リフォーム実例

リフォーム実例

築35年

趣味や暮らしを満喫するためのシニアリフォーム。

リフォームのきっかけ

「浴室の段差や、リビングと和室の段差を解消させたい」、「震災の際に食器棚やタンスが倒れて怖い思いをして・・・」、「お子様お独立で使用していない部屋を有効活用させたいと」お考えだったI様。ご自身の介護経験から、老後に住みやすい家へのリフォームを決意。 使われていなかった2つの和室があった空間を広々としたLDKに変更。トイレ、洗面室などのサニタリースペースをひと続きにし、ヒートショックを防止するために予備暖房を備えた浴室にしました。床段差も解消し、すべての扉は開閉しやすく開口幅のある引戸を採用。ユニバーサルスペースや廊下幅にもゆとりを持たせ、安心して住める空間となりました。

事例データ

  • 家族構成: お一人
  • 築年数: 35年
  • リフォーム面積: 63.00㎡
  • 工期: 約2ヶ月
  • リフォーム費用: 657万円(税抜)
  • リフォーム部位:玄関、リビング、ダイニング、キッチン、浴室、洗面室、寝室、洋室、和室、廊下、トイレ、ドア、収納

間取図データ

BEFORE

趣味や暮らしを満喫するためのシニアリフォーム。

AFTER

趣味や暮らしを満喫するためのシニアリフォーム。

担当者コメント:

将来、車椅子でもスムーズに動けるよう玄関からリビング奥の洋室までを一直線に設計し、開口部はできるだけ広くしました。扉は全て開閉がしやすい上吊りの引き戸へ変更。通路側に設置したマグネットコンセントや玄関のベンチなど、将来を見据えて用意しておいた方がいいであろうものも厳選して設置。キッチン前のカウンターは、手すりが必要になった時につたって歩けるようにテーブルと同じ高さにしました。家具は動かしやすいようにコンパクトで軽量なものをご提案。また、将来手すりが必要になりそうなリビングの壁、トイレ横、玄関にはあらかじめ下地を入れて、スムーズに設置ができるようにしました。